ウツボよおどれ

livedoor→livedoor→はてな(イマココ)

7/18 歯医者~中野

 

 

吾妻ひでお先生の「うつうつひでお日記」に触発されて、なんとなく日記を書くようにしてみた。

年に2,3回、発作的にあるんだよな。

当然毎日毎日書くネタがあるわけでもないし、書くネタがあってもブログに公開できるのは僅かだと思うが、まあ。

 

・歯医者

子供のころからかなり歯並びが悪かったが、歯の矯正をさせてもらっていた。

中央から数えて右から2番目の前歯……という書き方で通じるかわからないが、その歯が前歯の後ろに生えてしまっているような状態だったのだ。

今では治療の甲斐あって、なんとか恥ずかしくないような歯並びになっているものの、成長の過程がよくなかったのか、その2番目の前歯が左右両方ともにかなり細く小さく育ってしまった。

そのせいで矯正しても矯正しても後ろに行ってしまうのがネックだったため、通っている歯医者さんAの発案で、別の歯医者さんBで歯にかぶせものをし、歯そのもののサイズを大きくして後ろに戻るのを防ぐことになったのが数年前の話。

ところが、今年に入ってかぶせものの片方はいつの間にかどこかに行ってしまい、もう片方は歯茎が下がってきて、かぶせものと歯茎の間にスペースができてしまった。これでは虫歯ができてしまう。というのが、虫歯治療で通っている歯医者さんCの見解だった(あーややこしい)。

先日歯医者さんに電話をすると、「付け直す」と即座に返事がかえってきて、本日出向くことになった。

 

8時半起きのつもりが8時50分起き。

朝ご飯はフルーツグラノーラ。果物はうまいがグラノーラの部分が甘すぎてでかすぎてあんまり舌に合わないやつ。

雨の中、自転車を漕いで歯医者さんBに向かう……。

歯医者さんBの先生と顔を合わせるのは2年ぶり。年単位で通っていた歯医者さんAと異なり、行ったのも数えるくらいで話などほとんどしていなかったとは思うが、先生は自分のことをしっかり覚えていた。

「そういえばどっちが取れたとか伝えてなかったな、今日は型とるだけかな……」と思って待つことしばらく。どちらの歯にも新しいかぶせものがされ、また歯茎との隙間は樹脂か何かで固められ、隙間ができないようになっていた。

電話をした時点で、前にとった型から両方とも作り直してくれたとか、そんな感じらしい。めちゃくちゃありがたかった……。

 

 

 

・池袋のメロブジュンク堂コメダ珈琲

東京はコロナウイルスの感染者数がまあまあにヤバいらしい。

しかし、実際コロナの影響で自分の勤め先がテレワークになったりとか、知ってる人が感染したとかそういう話をてんで聞かないので、全然コロナが蔓延している印象を受けない。

とはいえ自分なりにまあコロナも警戒していて、平日は寄り道せずにまっすぐ帰り、土日は用事はすぐに済ませて基本的に引きこもっているのだが、そろそろ新しい生活様式にも飽きてきていたので、すごく出かけたかったのだった。

まあコロナ以前から土日は引きこもっているといえばそうなんだけど……まあ最近は遊戯王のイベントとかもないし? やってても、行くのもなんだし?

 

というわけで歯医者から直帰することなく、ちょっと遠出して池袋に向かった。

まずはメロンブックスだ。同人誌だ。同人誌を買いたい。

FGOの復刻イベントをやっていたら、否が応でもバニーのあのお方を何度も操作することになったので、それ関係の本がないか探しに行くことになった。

が、割と旬を過ぎてしまっていたのか、バニーではない通常版のほうばかりあった。

俺はバニーを読みたいんだ。2冊あって、1冊は苦手なジャンルなのでスルー、1冊だけ買う。1冊しか持たずにレジに向かうのも癪なのでなんとか吟味して買う。4冊買った。

 

次はジュンク堂だ。吾妻ひでおだ。吾妻ひでおを買いたい。

3年くらい前のとても忙しい時期、図書館で「失踪日記」と「アル中病棟」を初めて読んで、それが心のリフレッシュに繋がっていた。

まあそれきり特に吾妻作品に触れてはいなかったのだが、昨年に死去された際には追悼代わりに「不条理日記」を買った。あと、1か月くらい前に「アル中病棟」が古本屋にあったので買った。やっぱり面白かった。なので無性に吾妻ひでお作品を読みたくなった。

ジュンク堂は流石の品ぞろえだったが、すべてがあるわけではなかった。「失踪日記」と、インタビュー集みたいなのと、「カオスノート」を買った。

あと、おジャ魔女どれみの設定資料集(メモリアルブック)と、デジタルイラストの色塗り教本を買った。16シリーズ読みたいんだけど、全然見ない。なんでジュンク堂で探さなかったのかは分からないけど。

そういうわけで5冊も買ったら、ひどい値段になった。どれみがまあまあ高かった。あたしって世界一不幸な美少女だあ~。

 

どこで読もう。コメダだ。コメダ珈琲がいい。

マックのポテトが食べたい、すた丼が食べたい、紅ショウガと春菊の天ぷらを乗せたそばを食べたい……と、何かが無性に食べたくなるという欲求はあるが、最近はコメダ欲が強くなってきていた。

というのもコメダ小倉トーストピザトーストは食べたことがあるが、カツサンドはまだ一度もなかったからだ。コメダカツサンドを食べ、コーシーを飲みたかった。

ジュンク堂から目と鼻の先くらいの距離にコメダはある。ウインナーコーヒーとカリーカツサンドを注文して、「失踪日記」から読んだ。

f:id:victbot:20200718233915j:plain

コメダカツサンドはとてもおいしかった。カツがすごくジューシーだった。ただ、食べながら読んだのでカリーが本に付着した。落ちない。「カオスノート」じゃなくてよかった。

 

 

・マスク

「地を這う魚」など、読みたい吾妻作品をすべて集められなかったので、まだ欲は収まっていなかった。

というわけで中野に向かうことにした。中野にはなんでもある。雨はやんでいた。

 

道中、中野のブックオフに寄ろうとする。ここはやけに品揃えがいいというか、「ガロ」とか古書とか、他のブックオフでは全然見ないものがある。ブロードウェイからの横流し品か?

そういうわけで入ってみようとしたところ、マスクがない。自転車を漕いでいるうちにどこかで落としたのだろう。

仕方ないのでマスクを買うことにした。ドラッグストア、5枚300円。コンビニ、5枚300円。

そういえばブロードウェイすぐ近くに100円ショップがあったことを思い出す。3枚110円。これだよこれ。

マスクの供給が落ち着いてる今だからよかったけど、少し前だったら買えなかっただろうなあ。

 

 

中野ブロードウェイ

 

中野ブロードウェイに行った回数は一度や二度ではない。10回は軽いはずだ。10回しか行っていないような気もする。

ブロードウェイの中はいまだに道に迷う。方向オンチだからさ。

・コロナの影響か、閉まっている店も少なくなかった。

・地下階で着物の販売が行われていた。めずらしい。

・あと、地下階はタピオカ……まあ”台湾茶”でくくられるような店が多かった。好きだけど、フルーツティーとか興味あるけど、今日はコメダでウインナーコーヒー飲んだので我慢(1日に2本の飲み物は買わない主義)。

まんだらけのカード店舗でデジモンについて話してるグループを見かける。それだけ。

・3階の寝具店が閉店セールをしていた。以前この寝具店で甚平を買った時、中国人だと思われたのか中国語で応対された記憶。

 

「地を這う魚」「うつうつひでお日記」など買いたかった作品を購入。

また、まんだらけブロッケンJr.(アニメカラー)とザ・ニンジャのフィギュアを購入。

ストロング・ザ・武道、ロビンマスク(原作カラー)、キン肉マン(王位編)など他にもほしいフィギュアはあったが、流石に洒落にならない金額になるのでここは我慢。

 

 

・帰り

帰り道でキャロットケーキを母の分と合わせて購入した。

中野のキャロットケーキは言うまでもない知名度だと思う。たぶん。知らない人はぜひ調べて食べるべし。

 

家に帰ると結構な時間になっていた。

キャロットケーキとゼロカロリーコーラでおやつタイムをしながら、買った本を読んだりした。

 

同人誌は買った時点で満足してしまっていたのか、いざ読むとなるとテンションが低めで、全体的に打率低めに思えた。

 

f:id:victbot:20200718233941j:plain

吾妻作品は、「夜の魚」「地を這う魚」「逃亡日記」「カオスノート」「うつうつひでお日記」をとりあえず読んだ。

作者自ら読まなくていいと言っている「逃亡日記」は、まあ「失踪日記」の補完的内容やインタビューでいかにも微妙だったが……魚シリーズとカオスノートはページを読む手が止まらなかった。なるほど、後世に残さなきゃならない漫画家だ……。

うつうつひでお日記」は単なる日記だけど、描き方によってはすごく面白くなるんだなと。「その後」のほうは、まあ単なる日記的な感じになっている。

自分は失踪日記とかから入ったミーハーな部類のファンだと思うけど、この作品の評価って元々のファンの人からしたらどうなんでしょうね。昔からのファンの人って失踪する前からの連載のほうが好きで、失踪してからのノンフィクション系への方針転換(?)みたいなのを好んでないとかあるんじゃない?とかみたいな。

そんな気持ちがあったので、「やけくそ天使」も1巻だけ買ってみた。なんて切れ味の漫画だ。

あとSF絡みは全然疎いというか、読んだ作品の内容がそのまま精神状態に伝わってくるので、堅苦しい内容や暗い内容の本はほとんど読めないから、ダメ。難しい内容は理解もできない。読んでいてなるべくストレスの少なそうな漫画ばかりを選んで読んじゃう。

 

どれみのメモリアルブック。デジモンのメモリアルブック(無印~セイバーズのやつ)に比べるとキャラの設定画はサイズが全体的に小さめ。デジモンは大きくしないとよくわからないのでしょうがないだろうけど。でも人間キャラまで設定画大きくする意味はないよね。

1話ごとのあらすじも入っている。インタビューやトークは計9本もある。カラーページも関連CDのジャケットを並べた誰得なものじゃなくて、各キャラの印象的なシーンやイメージボードを載せているほか、キャラクターショーでの着ぐるみの写真まであった。交通安全教室で使われた教育用の非売品ビデオにすら触れている。

パラ読みした程度だがすごい密度だ。デジモンのほうは2010年、どれみのほうは2016年発売の本だが、6年でこんなに変わるものかね。

まあこういうメモリアル系の本ってそう隅々まで読まないし、あんまり読み返さないし、なんでもいいんだけど。なんで買ったんだ?

 

 

f:id:victbot:20200718233134j:plain

キン肉マンのフィギュア。

ブロッケンJr.は原作カラー版のものだと上半身が裸。旧作ではこのスタイルがデフォだったが、新章では軍服を脱がずに戦うシーンが多かったので、微妙にかみ合わなかった。ニンジャは顔が暗めに塗られている。小汚い。

 

f:id:victbot:20200718233228j:plain

写真のように絡ませると、2体とも青めの暗い色合いなので何が何だかよくわからなくなる。

忍者なら飯綱落としと思って撮ったものだけど、アシュラマンに取られてたね。

なんというかアニメカラーのブロッケンは死人みたいで、ニンジャも死人みたいな顔だから、怖え。ニンジャは2世10巻の拍子で襟巻きが赤く塗られていたから、なおさら色合いに違和感を感じる。

 

ブロッケンは最近特に目覚ましい活躍をしていて、主人公に近いポジションにすらある。新章に入ってからはキン肉マンと試合数が同じだ。テリーマンラーメンマンに比べて強さやメンタルが不安定、キン肉マンに比べて未完成、ジェロニモに比べて伸びしろありでヒロイックなのが動かしやすさ的にデカいんだろうか。今から味方陣営の新キャラなんて出してる場合じゃないだろうしなあ。

f:id:victbot:20200718233201j:plain

あと、この2体とも、肘関節に改良が加えられたのか、以前のものより深く曲がるようになっている。

 

f:id:victbot:20200718233307j:plain

パイプ椅子、1個に微妙な不良があった。直せた。たぶん。

仮面ライダーとかのフィギュアも買って異種格闘技戦やろうとしたけど、さすがに金使いすぎになるからほとんど買う気はなかった。

オートバジンの変形機能付き、SICとかいうリアル系のブランドのは気になったけど、全長120mm程度はさすがに頭身が揃わないというか小さすぎるのでスルーした。

 

デュエルリンクスもやった。

アロマデッキは回し方に慣れない。動きは強いし固いけど、回復のさせかたにムラがあるから使いにくいね。

霊獣デッキは何を除外してて、何が召喚済みなのかが一目でわかるような表を作ってみた。デュエルの操作をしながら、表の上に置いたマーカーを動かす。

何を特殊召喚したかわかるのでとても動きやすくなったけど、まだ動かし方に慣れていないから、動くだけ動いて負け……になる。反省……。